大会について

「ツール・ド・ちば」とは

全国のサイクリング愛好者を千葉に迎え、美しい自然と人情あふれるを、自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピードを競わず、交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。
「CYCLE AID JAPAN ツール・ド・ちば2018」として東日本大震災復興支援を行っております。これは一般社団法人自転車協会が、2012年にスタートした東日本復興サイクリング大会「CYCLE AID JAPAN」(東日本大震災被災地の早期復興を目的に参加料の一部を被災地に寄付)の趣旨に賛同し、参加料の一部(走行距離1km=10円で換算、1人あたり最大1,000円)を被災地(福島県)に寄付(2016大会:101万円、2017大会70.5万円)しております。

  • 千葉を満喫できるコース設定

    千葉を満喫できるコース設定

    各ステージは約70km〜106kmに設定され、3日間コース、2日間コース、1日コースと自分の目標に合わせた全7コースを用意。
    今大会は「北総の魅力を味わい尽くすロングライド」をテーマに河川・湖沼をはじめ丘陵、田園、海岸など北総の魅力を十分に堪能してください。

  • 経験や実力に合わせたグループ編成

    経験や実力に合わせたグループ編成

    1グループ25人程度に分かれてステージを進みます。3種類に分かれた平均速度別に経験や実力に合わせた走行ペースを選択できます。
    途中からグループの変更も可能です。
    その際は一緒に走ってくれた仲間や指導員に一言声を掛けてから、グループを離れましょう。
    同じレベルの参加者同士助け合いながら完走を目指しましょう。

  • 完走に導くサポート体制

    完走に導くサポート体制

    メカトラブルなどは、スタート地点や昼食会場、フィニッシュ地点にプロのメカニックが待機して参加者のいざという時に対応します。
    また走行中も、修理が必要な場合や、怪我した時など対応できる車両が帯同しています。スタッフや指導員に声をかけてください。その際、安全な所で待機してください。
    なお、整備は有料となる場合があります。

  • 指導員が皆さんと一緒に走ります

    指導員が皆さんと一緒に走ります

    経験豊富なサイクリストが指導員として各グループを誘導します。指導員(走行スタッフ)との交流もツール・ド・ちばの特徴です。
    走行テクニックや情報交換なども団体走行の楽しみのひとつ。
    自然と走行マナーも身に付きます。
    積極的に指導員や同じグループの人と交流して、グループで走る楽しさを味わってください。一人で走るより、感動は倍増です。

  • 地元色豊かなエイドステーション

    地元色豊かなエイドステーション

    エイドステーション(休憩ポイント)では地元の趣向をこらした「おもてなし」が参加者を迎えます。
    太鼓や踊りの演舞や地元の農産物のもてなしがみなさんのサイクリングを応援します。
    昼食会場に設定されたエイドステーションはメカニックや医療チームも待機しています。
    エイドステーションや沿道の声援は参加者の力になります。地元の方もサイクリストを見かけたら、ぜひ応援をお願いします。

  • 千葉の味覚が詰まったお弁当

    千葉の味覚が詰まったお弁当

    70km超を走り切るには食事や水分補給が大切。
    エイドステーションや昼食会場では、地元の食材をふんだんに使用した お弁当や、地元産品、バナナ、エネルギー補給食、スポーツドリンク、水などが配られ、参加者のみなさんのパワーの源となります。

大会概要

開催趣旨 全国のサイクリストを千葉に迎え、美しい自然と人情あふれる秋の北総路を自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピードを競わず交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会。
主催 ツール・ド・ちば2018実行委員会
特別協力 (一社)自転車協会

ダウンロード

募集要項|大会申込書|宿泊申込書